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鉄筋コンクリートつくりのマンションについて & 東急東横線にある新築マンションについて

形ばかりの民間検査期間


日本の耐震基準はカリフォルニアのレギュレーションを基本としている。カリフォルニア州では建築物を建てる場合、民間の検査機関に設計図や構造計算書など必要書類を提出して審査を受けるとともに、建築費の3%を納入しなければならない。検査機関は書類を精査して建築許可を出すが、工事中も常に検査員が現場に張りついて作業を厳しくチェックする。

マンション

たとえば生コン(生コンクリート)は、生コンメーカーから現場まで1時間以内に運ばたものだけ、1時間以上経過した生コンは強度が劣化するため全て廃棄させる。さらに、マンションの鉄筋コンクリートの配筋不良はないか? 型枠が精確に組まれ、鉄筋からコンクリートの表面までの距離(カブリの厚さ)が計算通りか?などの施工監理をする。
もし円筒形のテストピースを採取し、コンクリートの強度が不足すると判明すれば打ち直しさせる、検査に合格しなければ次の作業には進めない。しかし日本のJIS規定では、生コンは90分以内とされているが、実際は4時間以上経過した生コンも打設されている。

問題なのは、形ばかりの機関である民間の検査機関、建築中の検査が入ることもほぼ無い。着工前に提出される書類は、プロの建築士でも構造の専門家でないと、チェックするのが大変なほど専門性の高い文書、すべてをチェックするのは不可能。そのうえ工事中の「中間検査」と完成時の「完了検査」の再点検も、おざなりに形式的になっている。

【東急東横線 新築マンション】 東急東横線の物件一覧リノベーションマンション特集



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以前話題になったのが「100年コンクリート」

鉄筋コンクリート

通常のマンションの鉄筋コンクリートよりも強度が高く、建物の耐久性を上げる。
建物のつくりにてマンションの価値に違いが出る。近年登場した「外断熱」は、鉄筋コンクリートの壁の「外側」を断熱材で覆う構造、それまで主流の「内断熱」は「内側」を覆う。外断熱はコンクリートが外気の影響を受けにくいため長持ちし、室内の暖房・冷房効率がアップ、結露しにくい。ほかにもタワー マンションにて、地震の際の揺れを軽減する「免震構造」や「制振構造」などが導入され、価格にも影響を与えている。
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