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中古マンションとモデルルーム

見学時の必携グツズ。

中古マンション

新たにマンションを購入する際に、既存の家具、特注の家具がきちんと収まるかは重要。モデルルームを見学する際、そのマンションで使うことになる家具や電器製品の寸法入りのリストの持参をぜひ実践してほしい。
寸法は床面の縦横に加えて高さの3つを必ず確認する。販売事務所の担当者に自分が購入を予定する住戸の図面に直接家具を書き入れてもらうと、新しい住戸内の様子が具体的にイメージできる。家具を配置したあとの空間すきまの広さも正確に知ることで、主寝室にベッドを2つ並べるとほとんど隙聞がなくなり、ベッドメイクもできないなどの悲劇も避けられる。
ついでに担当者の資質も知ることができる。例えば寝室にベッドを配置する際、電気のコンセントがベッドでふさがるような場所に書き入れるようでは、知識の面で問題あり。いい営業マンがいる会社はマンションそのものも良心的なのである。

【マンション 三鷹】 三鷹市の物件一覧リノベーションマンション特集|(1ページ目) | ホームズの中古マンション購入


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断熱効率が高いのはベアガラス。

マンション

中古マンションの断熱は、屋根・壁・天井・床と同様に、窓やドアなどの開口部も、断熱効果を上げるために重要な箇所となる。窓などの開口部から外気(熱気・冷気)が流入するため、ガラスとサッシの種類で断熱性能は大きく変わる。
ガラスについて言えば、断熱性能が高いのは、単層(シングルガラス)より複層(ペアガラス)。ペアガラスは一般的にはガラスは1枚であるが、ガラスとガラスの聞に空気層があり、空気層が断熱材の役割を果たす。さらに、断熱効果は、ガラスそのものの厚さと相関する場合が多いことをチェックする。
次にサッシであるが、サッシの種類は豊富である。一番断熱効果が低いのはアルミ製サッシ、更にマンションに結露が一番発生しやすい部位になる。結露を防止するために、熱損失は低い樹脂製サッシを採用する中古マンションも多い。しかし、大きな窓の場合、枠のなかに補強材が入るために、そこから結露が発生する場合もあるので、注意が必要。
最終的に、結露を考えると木製サッシが優れている。高断熱仕様の家をうたい文句にする場合でも、中古マンションの居室部分はベアガラスの断熱サッシを採用、トイレ、浴室、廊下などの窓が単層ガラスというケースもある。これは大きなマイナスポイント、単周ガラスを採用したら、「省エネ効果抜群、結露も防ぐ」と宣伝する外断熱の効果も弱くなる。
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