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マンション・戸建の基礎部分に不具合・・・本当に瑕疵かどうかは、自費で専門家に依頼して鑑定が必要な場合が多い


マンションは理想の住宅?
立地面から見たマンション購入のメリットとして、駅前や繁華街など利便性の高い場所に住居をもてることがある。
「理想は土地付き戸建て住宅」という人でも、実際の生活の利便性を考えると、できれば通勤通学のために駅や商店街が徒歩圏にあるアクセスの良い場所という条件が追加される。
この条件での戸建て住宅はかなり好立地といえる。
金銭的なことも含めてかなりハードルが高い。

それを可能にするのがマンション購入である。
都心部や駅前でも手頃な価格で販売される分譲マンションもある。
更に小さい子どものいる世帯やひとり暮しの女性、高齢者でも安心して生活できるような防犯設備や警備システムを取り入れセキュリティもしっかり考慮されている。
好立地ゆえの治安面での不安もある程度解消されているといえる。

好立地で付加価値の高いマンションこそ多くの人の理想に近い住居といえそうである。
実際に、このような付加価値が標準仕様となっているマンションは購入希望者が多く、販売開始と同時に完売となっている。
賃料相場の割に分譲価格が低いエリア = 月島、東日本橋、新富町、水天宮前、勝どき・・・など

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瑕疵の判断基準はどうなっているの?。
「今までの住宅業界には類を見ないユーザー保護の法律」といわれて「品質確保促進法」が登場した。

住宅の新築時の引き渡し(完成)から10年の間に基本構造部に欠陥が見つかった場合、暇庇(建物の欠陥)として、買い主は無償補修や賠償を請求することができる、という法律となる。
また建て売り住宅の場合には、基本構造部に欠陥が発見されると、契約を破棄(解除)することもできる。
大手住宅メーカーでは、保証期間をさらに10年延長した20年保証をするものもある。

「品質確保促進法」の中身は、本当に安心できるものかは十分吟味しておきたい。
まず瑕疵となる範囲であるが、建物の構造的に重要な部位と、雨漏りに関する部位のみとなる。
それ以外の設備的なトラブルは対象外である。
そして現実問題として、住宅の基礎部分に不具合が見つかっても、本当に瑕疵かどうかは、自費で専門家に依頼して鑑定が必要な場合が多い。
欠陥と疑わし機き部分について、建築基準法に沿って「傾斜、欠損、亀裂等」の程度にて3段階のランクに分類をした後に、詳細な調査をしてから判断されるという長い手順が発生する。

【一戸建て 郡山市】 郡山市の一覧(1ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入


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