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マンションチェックの視点 と 最上階について

マンションの良さをチェックする視点としては、「不動産的視点」と「建築的視点」があると言われている。

マンションのモデルルーム

不動産的な視点とは、どんな立地・環境のなかに存在するか、そして、将来的にどのように変化していくかという点を基準にする。極めてヘンピな場所に建てる場合と、都心の一等地に建てる場合との判断は、不動産的視点となる。

一方で、建物の価値から判断することを「建築的視点」と呼ぶ。基本的には、建物の資産価値を決定するのは、構造躯体の耐久性や耐震性能など等の、構造(スケルトン)等の基本性能の良し悪しである。免震設備がある場合、無い場合との判断は、建築的視点となる。この両者の視点により、建物の価値(価格)が決まる、どちらか片方で良い・悪いを判断しない。

【一戸建て 山形市】 山形市の一覧(1ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入


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最上階の問題点。

中古マンション

最上階は人気。屋上のコンクリートの上に断熱材が置かれているが、昼間コンクリートに蓄熱された熱を室内に発散するので、夏場は夜、暑くて1晩中エアコンをつけないと暑い。
防犯上も最上階は問題。夏場など窓を開けたまま外出するので空き巣被害が多い。屋上に出る階段には鍵がかかっているが、最近の泥棒は壊してしまう。更に「丸環」という輪っかを使えば、屋上からバルコニー経由で忍び込める。
それでも眺望を確保したいなら、同等のセキュリティで価格は最上階に比べると割安な最上階の1層下の階がいい。ただ等価交換で建てたマンションの場合、最上階にオーナーが住むことが多い。マンションは、最上階の1つ下までは上下とも同じ間取りで設計することが多い。しかし、オーナーが独自の場所に風呂やトイレを作ることもある。もし浴室やトイレの下に寝室があると音がうるさい。
必ず最上階の図面と自分の住戸の間取りを重ねて水回りの真下に寝室がないか調べることが必要だ。日影規制などの関係で最上階の1部が下の階に比べて狭くなっているマンションでも似たようなことが起こることがある。注意が必要だ。
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