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ディベロッパーにて収納面積の計算法が違うので、収納率も異なる

収納率の数字に踊されるな。


マンションの収納率を気にする人は多い。

現状では10%の収納率が標準、それ以上の収納率を持つマンションなら、広告パンフレットに必ず「収納率○○%」と書かれる。不動産公正取引協議会でも今のところ一定の基準はつくっていないため、実はディベロッパーにて収納面積の計算法が違うので、収納率も異なるのだ。

床から天井まで通っている収納スペース、つまり通常のクローゼットに押げたばこ入やウォークインクローゼット、あとは床から天井まで通っている下駄箱などの合計面積が、住戸全体の専有面積の何%あるかが収納率。しかし流し台や洗面化粧台の面積まで収納率にカウントするディベロッパーも居る。
マンションチェックの視点 と 最上階について

流し台も上に吊り戸棚があるから収納としてカウントすることもあるようだ。モデルルームで図面集を入手したら、自分で正確な収納率を計算してみることをおすすめする。同じ専有面積で収納率が高いということは、同時に自由に使えるスペースがそれだけ少ない。部屋を広く使うという意味では、収納率は8%あれば充分。

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数あるアパート・マンション情報誌でなにを頼りにするか。


部屋探しは情報が多く選ぶのに苦労する。まずは、本屋やコンビニに置いてある情報誌をチェックするのが良い。


物件の数が多く、沿線別や部屋の広さごとの賃料の相場が把握しやすいため。最近では大手仲介業者が、物件も豊富で、独自の情報誌を発行する。

しかし、公平な第三者としての情報というよりも、仲介業者の自社PRのために作られたものが大半。不都合な内容は掲載されないので、記事はあまり鵜呑みにしない方が良い。たとえば、本来なら礼金はゼロである部屋に、礼金1~2カ月分と書かれている場合が多い。オーナーは礼金を受け取っていないのに、情報誌には「礼金2カ月」などと記載されている。元々、仲介業者は礼金を仲介手数料としてオーナーからも受け取っているが、更に礼金まで払っている形になる。

情報誌は何誌も用意して比較検討するのが良い。他にも多くの不動産業者がインターネットで物件を公開する。画面上の図画と実物の部屋には、大きな違いがあることを認識した上で、部屋を内見して決めるのが良い。

【相鉄本線 一戸建て】 相鉄本線の物件一覧(1ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入


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